その【股関節痛】の「原因」は「運動不足」かも知れません

  • なぜ、何もしていないのに股関節が痛くなるのだろう?
  • どうして運動不足になると、股関節が痛くなるのだろう?
  • 運動不足ってどれぐらいの運動なのだろう?

 

今回は、こんなお悩みを解決していきます。

 

股関節が痛くなるのは、たくさん歩いたり、スポーツをしたりして脚をたくさん使うと、痛くなると思いますよね。

 

実は、あまり使わない、あまり動かない、いわゆる「運動不足」でも、股関節の痛みは起きます。

 

このページでは、そんな股関節痛となる運動不足について、整体歴20年の私が分かりやすく解説していきますねので、是非、最後まで読んでください。

 

それでは、解説に入ります。

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股関節痛の原因は運動不足かも知れない

 

運動不足になると、次のようなことが起きます。

 

  • 油切れを起こす
  • 周辺の関節も動かなくなる
  • 筋肉や関節が弱る

 

それぞれ、解説しますね。

 

油切れを起こす

 

関節が「なめらかに動く」には、「潤滑油」が必要です。

 

この潤滑油は、関節を動かしていることで、関節の「軟骨」からにじみ出るように、なっています。

 

例えば、骨折をして「ギプス」をしたとします。

 

骨折が治り1ヶ月後に、ギプスを外したとします。

 

すると、ギプスで固定していた関節は、固まって動かなくなっています。

 

つまり、関節は動かしていることで、正常な働きを保ち、動かさないと、関節は固まってしまいます。

 

周辺の関節も動かなくなる

 

運動不足で股関節が油切れで、固まっている状態ということは、周辺の関節も同じように、動きていないので固まっています。

 

特に、「腰骨」・「骨盤の関節」の動きが固くなると、股関節にも大きな影響を与えます。

 

しらひげ先生
腰・骨盤・股関節は連動して動いているからね。

 

関節が連動して動いているのは、ニンジャアナトミーの動画がわかりやすいです。

 

筋肉や関節が弱る

 

筋肉や関節が弱ると、次のようなことが起きます。

 

  • 筋肉が弱る:使わないことでゆるゆるになります。筋肉が弱ると関節にかかる負担が大きくなります。
  • 関節が弱る:関節は使うことで、丈夫に強くなります。
  • 股関節であれば身体を支えつ関節なので体重を乗せて脚を動かすことで関節が丈夫に強くなります。
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股関節の「痛み」の原因は?

 

運動不足で、股関節痛が起きる原因は、摩擦で炎症が起きているからです。

 

詳しくは、解説していきますね。

 

運動不足になると、関節の油切れになり、股関節がなめらかに、動かなくなります。

 

イメージ的には、関節がサビついている感じ。

 

この状態で動かすと、摩擦が起きて、炎症がおきます。

 

サビた自転車を、こいでいるような感じですね。

 

また、運動不足で筋肉や関節が弱くなると、股関節にかかる負担も大きくなりさらに、炎症ができやすい状態になります。

 

このようにして、関節で炎症ができることが、運動不足で股関節に、「痛み」が、出る仕組みになります。

 

適度な運動ってどれくらい?

 

適度な運動といってもさまざまで、ここでは健康維持という側面から解説していきますね。

 

おすすめはの運動ウォーキング

 

おすすめの運動は、ウォーキングです。

 

理由は、全身運動になるからです。

 

歩行は足先から手の指先まで、全てを使っています。

 

また、人の身体は二足歩行することで、進化、成長してきました。

 

よほど特別なことが無い限り、ウォーキングを禁止されることはありません。

 

最近では、手術後のリハビリは、ものすごく早い段階で開始をされます。

 

理由は、早くリハビリを開始した方が、回復や予後がいいからです。

 

このように健康を保つ、症状を改善するには、ウォーキングはおすすめの運動です。

 

ウォーキングの注意点

 

どれぐらいのすればいい?

 

40~60分ほどの連続したウォーキングを、目安にしましょう。

 

はじめのうちは、少し物足りないぐらいでも十分です。

 

翌日に筋肉で、動けなくなったり、続けてできないようであれば、運動量が多いので減らしましょう。

 

週に5回ぐらい無理なく、ウォーキングが出来れば最高です。

 

まとめ

 

運動不足になると、

 

  • 関節の油切れで関節が固まる
  • 腰、骨盤など周辺の関節も同じように固まる
  • 筋肉や関節が弱る

 

などが起きます。

 

これらの状態で、身体を動かすと、摩擦で炎症を起こす。

 

サビた自転車を、こいでいる感じ。

 

この炎症が、痛みの原因になる。

 

運動不足にならないようにするには、ウォーキングがおすすめです。

 

歩くことは人の成長、発達と大きく関係していて、健康を保つ上では重要。

 

目安は、40~60分ほどの連読したウォーキング。

 

少し物足りないぐらいでもOK。

 

続けて行うことが大切ですよ。