【体験談】つらい腰痛を改善するおすすめの運動は「ウオーキング」です

  • 2020年7月24日
  • 2021年9月16日
  • 腰痛

こんにちは。

 

このサイトの運営をしている、「しらひげ」と申します。

 

このサイトでは、整体師として20年間、施術に携わってきた私の経験を踏まえて、股関節症、腰痛症、産前産後骨盤などについて解説しています。

 

長年、現場で施術を行っている私ですが、実は、過去に慢性腰痛を患っていて「もう、この腰痛は一生治らない」と諦めている時期がありました。

 

整体師として、色々な施術を自分で行ってみたり、施術を受けに行ったりもしましたが、腰痛は一向によくなりませんでした。

 

そんな、腰痛が「ウォーキング」をきっかけに、グングンと良くなり、今は不安なく過ごせています。

 

このページでは、何をしても良くなず、もう治らないと、諦めていた慢性腰痛を、ウオーキングで克服した私の経験談について、お話ししていきます。

 

何をしても良くならない腰痛が、ウォーキングで良くなるの?と思うかもしてませんが、ウォーキングは、人の体で重要な関節である「骨盤」「背骨」「股関節」を連動させて動かす、非常に理にかなった動きです。

 

あなたの、腰痛や股関節痛の改善のヒントになればと思いますので、是非、最後まで読んでください。

 

▶︎人気記事:【保存版】歩くのがツラい股関節痛の原因からストレッチまで徹底解説

 

腰痛の始まりは高校のとき

腰痛の始まり

 

私が腰痛を感じたのは、高校生のときです。

 

と、言うのも、クラブで柔道をしており、毎日の稽古やトレーニングで、体を駆使していました。

 

なので、筋肉痛と腰痛が、常にある状態でした。

 

毎日シップを貼って寝る

 

何やらお年寄りみたいですが、毎日、寝る前に、腰にシップを貼って、寝ていました。

 

貼らないと、翌日の腰の状態が悪くなっていました。

 

コルセットがないと不安な腰

 

柔道の稽古中は、必ずコルセットを、していました。

 

コルセットを着けないと、腰が抜けそうな感じで、とても不安な状態でした。

 

当時は、腰が痛いのは、スポーツをしているので仕方ない、と思っていました。

 

関連記事:股関節痛を改善するにはサポーターや骨盤ベルトはした方がいい?

 

腰が痛いのが当たり前

いつの間にか腰が痛いのが当たり前に

 

学生時代は毎日、激しい稽古で体を使うので、腰が痛くても仕方ない、クラブを引退すれば、治るだろうと思っていました。

 

しかし、高校卒業後、柔道をしなくなってからも、腰痛は全く改善されず、何もしなくても、常に腰が痛い、慢性腰痛持ちとなりました。

 

朝イチ腰痛

 

腰痛持ちの定番、朝イチ腰痛も辛かったです

 

朝、目が覚めて、先ずは腰の状態の確認です。

 

慣れてくると、目が覚めた瞬間の数秒の腰の感じで、その日の腰の状態が分かります。

 

間違って、目覚まし時計の音で、飛び起きた日には、激痛で大変です。

 

靴下をはくのがつらい

 

これも、腰痛持ちの定番です。

 

私は、特に右の腰が痛くて、靴下は必ず左からはきます。

 

朝、起きた時の腰の感覚と、靴下をはく感じが悪くなければ、その日は、まずまずの腰の状態で過ごせていました。

 

同じ姿勢がつらい

 

今になって分かるのは、腰骨が前屈みで固まっているので、これを伸ばす態勢になると、腰が痛くなっていました。

 

リクライニングのような椅子は、まだましなのですが、電車やバスのように、直角の姿勢で長時間座ると、直ぐに腰がだるくなって、つらかったです。

 

新婚旅行で、バリ島に行った、8時間のフライトは、とてもキツかったです。

 

しらひげ鍼灸整骨院院長:白髭勝博プロフィール

 

治療家でありながら自分の腰痛は改善できず

仕事の体勢で腰痛が悪化

 

整体師の仕事では、ベットに寝ている患者さんを、施術するので、前屈み姿勢が多く、腰にものすごく負担がかかります。

 

仕事中は、常にコルセットをしていて、手放せない状態でした。

 

さまざまな施術を受ける

 

つらい腰痛を、改善したいと整体、マッサージ、カイロなど、さまざまな施術を、受けにいきました。

 

たくさんの勉強会に参加し、学びました。

 

自分で自分の腰に鍼をして、ケアしたりもしました。

 

その時は、少しマシになるけど、やっぱり根本的によくなることは、ありませんでした。

 

運動は常に行う

 

筋肉が落ちると、腰痛が悪化すると思い、運動は常にやっていました。

 

スポーツクラブに入会し、マシーンで筋トレ、腹筋・背筋トレーニング、水泳、出かける時は、ほぼ自転車(1時間ぐらいは平気)。

 

学生時代も、トレーニングをしていたので、運動をするのは、嫌いではありません。

 

運動をすると、根本改善するわけではないけど、少しは楽になっていたように、思います。

 

関連動画:腰の痛みと運動と自転車こぎ

 

この腰痛はもう治らないと諦めていた

 

こんな感じで施術を受けて、身体のことを学んで、運動をしても腰痛は改善されず、もうこの腰痛はよくなる事はない、と諦めていました。

 

ウオーキングとの出会い

出会いは突然

 

それは、友人の紹介で新しい治療セミナーに、参加したときのことでした。

 

内容は、「関節の動き」と「ウオーキング」、についてでした。

 

今まで筋肉へアプローチ、カイロプラティック、ストレッチなどを中心とした、施術法を学びましたが、関節の動きとウオーキングについては、初めてでした。

 

半信半疑でもやってみる

 

ウオーキング、つまり「歩く」という事は、あまりにも当たり前すぎて、何をしても改善しなかった、頑固な腰痛がよくなるとは、全く思っていませんでした。

 

が、せっかく学んだのだから、やってみようと思い、この日から、ウオーキングとセミナーで学んだ、腰骨の関節運動を始めました。

 

腰骨の関節運動は、ヨガなどでよく見かける動きですが、筋肉のストレッチではなく、「関節」というところに、意識を置くと感じが変わります。

 

関連動画:朝イチ腰痛改善

 

3週間ほど続けると少し朝イチの腰痛に変化

 

運動は嫌いではないので、毎日30分のウオーキング関節の運動5分を、20日ほど続けたところ、朝の靴下を履く動作に、変化が出てきました。

 

ほんのわずかだけれども、動きがスムーズになるのが、感じられるようになりました。

 

まさかと思いましたが、とても嬉しかったです。

 

現在も腰痛はあるが不安はない

ウオーキングの習慣

 

それまでウオーキングの習慣は、全くなかったが、今は週に4回ほど40〜50分の、ウオーキングをしています。

 

腰痛持ちには変わりはない

 

現在も、全く腰痛を感じないわけでは、ありません。

 

子供の参観で、60分以上同じ姿勢で立っていると、腰がだるくなってきたり、布団が変わると、腰の状態が変だったりします。

 

それでも、以前のように、腰痛への不安はありません。

 

小さな痛みはあっても、大きな痛みになることはなく、日常生活でも、支障なく過ごせています。

 

もっと多くの人に知ってもらいたい

 

公共交通機関やパソコンの発達により、便利な世の中になった反面、歩く機会が減っています。

 

人の身体は、歩行不足になることで、さまざま不調を起こします。

 

お医者さんでも、特別な場合を除いては、ウオーキングを禁止されることは、ほとんどありません。

 

便利な世の中だからこそ、意識して歩くべきです。

 

参考:病気の9割は歩くだけで治る! ~歩行が人生を変える29の理由~ 簡単、無料で医者いらず

 

まとめ

 

長年の頑固な腰痛持ちで整体、マッサージ、カイロ、鍼、ストレッチなど様々な方面から、アプローチをするも、改善しなかった。

 

何をしても良くならないと、諦めていた頑固な腰痛が、ウオーキングを習慣化することで、楽になった。

 

現在も、腰痛はあるが、不安はない。

 

私と同じように、この腰痛は何をしても良くならないと、諦めているなら、ウオーキングを始めてみてください。

 

歩くのも大変だった股関節痛がどのようにして改善していったのか?をインタビューしてみました

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