【体験談】つらい腰痛を改善するおすすめの運動は「ウオーキング」です

あかり
腰痛を改善するのにウオーキングがいいと聞くけど本当に効果があるのかな?
しらひげ先生
実は私も腰痛もちだったのですがウォーキングで改善しました。
このページではそんな腰痛とウォーキングについてお話ししていきますね。

 

✅本記事の内容

  • 筆者の腰痛体験談
  • 何をしても良くなず、もう治らないと諦めていた慢性腰痛をウオーキングで克服した経験談

 

しらひげ鍼灸整骨院院長:白髭勝博プロフィール

 

腰痛の始まりは高校のとき

腰痛の始まり

私が腰痛を感じたのは高校生のときです。

 

と、言うのもクラブで柔道をしており、

毎日の稽古やトレーニングで体を駆使していました。

 

なので、筋肉痛と腰痛が常にある状態でした。

 

毎日シップを貼って寝る

何やらお年寄りみたいですが、

毎日、寝る前にシップを貼って寝ていました。

 

貼らないと翌日の腰の状態が悪かったです。

 

コルセットがないと不安な腰

柔道の稽古中は必ずコルセットをしていました。

コルセットを着けないと腰が抜けそうな感じでとても不安な状態でした。

当時はこれもスポーツをしているので仕方ないと思っていました。

 

関連記事:股関節痛を改善するにはサポーターや骨盤ベルトはした方がいい?

 

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腰が痛いのが当たり前

いつの間にか腰が痛いのが当たり前に

学生時代は毎日、激しい稽古で

体を使うので腰が痛くても仕方ない、

クラブを引退すれば治るだろうと思っていました。

 

しかし、高校卒業後、柔道をしなくなってからも腰痛は全く改善されず

何もしなくても常に腰が痛い慢性腰痛持ちとなりました。

 

朝イチ腰痛

腰痛持ちの定番、朝イチ腰痛も辛かったです

目が覚めて先ずは腰の状態の確認です。

 

慣れてくると目が覚めた瞬間の数秒の腰の感じで、

その日の腰の状態が分かります。

 

間違って目覚ましで飛び起きた日には激痛で大変です。

 

靴下をはくのがつらい

これも腰痛持ちの定番です。

私は特に右の腰が痛くて靴下は必ず左からはきます。

 

朝、起きた時の腰の感覚と靴下をはく感じが悪くなければ、

その日はまずまずの腰の状態で過ごせていました。

 

同じ姿勢がつらい

今になって分かるのは腰骨が前屈みで固まっているので、

これを伸ばす態勢になると腰が痛くなっていました。

 

リクライニングのような椅子はまだましなのですが、

電車やバスのように直角の姿勢で長時間座ると、

直ぐに腰がだるくなってつらかったです。

 

新婚旅行でバリ島に行った8時間のフライトはとてもキツかったです。

 

しらひげ鍼灸整骨院院長:白髭勝博プロフィール

 

治療家でありながら自分の腰痛は改善できず

仕事の体勢で腰痛が悪化

整体師の仕事ではベットに寝ている患者さんを施術するので、

前屈み姿勢が多く腰にものすごく負担がかかります。

仕事中は常にコルセットをしていて手放せない状態でした。

 

さまざまな施術を受ける

つらい腰痛を改善したいと整体、マッサージ、カイロなど、

さまざまな施術を受けにいきました。

たくさんの勉強会に参加し学びました。

 

自分で自分の腰に鍼をしてケアしたりもしました。

その時は少しマシになるけど、

やっぱり根本的によくなることはありませんでした。

 

運動は常に行う

筋肉が落ちると腰痛が悪化すると思い運動は常にやっていました。

スポーツクラブに入会しマシーンで筋トレ、腹筋・背筋トレーニング、水泳、出かける時はほぼ自転車(1時間ぐらいは平気)。

 

学生時代もトレーニングをしていたので、

運動をするのは嫌いではありません。

 

運動をすると根本改善するわけではないけど、

少しは楽になっていたように思います。

 

関連動画:腰の痛みと運動と自転車こぎ

 

この腰痛はもう治らないと諦めていた

こんな感じで施術を受けて、身体のことを学んで、運動をしても腰痛は改善されず、

もうこの腰痛はよくなる事はないと諦めていました。

 

ウオーキングとの出会い

出会いは突然

それは友人の紹介で新しい治療セミナーに参加したときのことでした。

内容は関節の動きウオーキングについてでした。

 

今まで筋肉へアプローチ、カイロプラティック、ストレッチなどを中心とした施術法を学びましたが、

関節の動きとウオーキングについては初めてでした。

 

半信半疑でもやってみる

ウオーキング、つまり「歩く」という事はあまりにも当たり前すぎて、

何をしても改善しなかった頑固な腰痛がよくなるとは全く思っていませんでした。

 

が、せっかく学んだのだからやってみようと思い、

 

この日からウオーキングとセミナーで学んだ腰骨の関節運動を始めました。

腰骨の関節運動はヨガなどでよく見かける動きですが、

 

筋肉のストレッチではなく、「関節」というところに意識を置くと、

感じが変わります。

 

関連動画:朝イチ腰痛改善

 

3週間ほど続けると少し朝イチの腰痛に変化

運動は嫌いではないので毎日30分のウオーキング関節の運動5分を20日ほど続けたところ、

朝の靴下を履く動作に変化が出てきました。

 

ほんのわずかだけれども動きがスムーズになるのが感じられるようになりました。

まさかと思いましたがとても嬉しかったです。

 

現在も腰痛はあるが不安はない

ウオーキングの習慣

それまでウオーキングの習慣は全くなかったが、

今は週に4回ほど40〜50分のウオーキングをしています。

 

腰痛持ちには変わりはない

現在も全く腰痛を感じないわけではありません。

 

子供の参観で60分以上同じ姿勢で立っていると腰がだるくなってきたり、

布団が変わると腰の様子が変だったりします。

 

それでも以前のように腰痛への不安はありません。

 

小さな痛みはあっても大きな痛みになることはなく、

日常生活でも支障なく過ごせています。

 

もっと多くの人に知ってもらいたい

公共交通機関やパソコンの発達により便利な世の中になった反面、

歩く機会が減っています。

 

人の身体は歩行不足になることでさまざま不調を起こします。

お医者さんでも特別な場合を除いてはウオーキングを禁止されることはほとんどありません。

 

便利な世の中だからこそ意識して歩くべきです。

 

参考:病気の9割は歩くだけで治る! ~歩行が人生を変える29の理由~ 簡単、無料で医者いらず

 

まとめ

長年の頑固な腰痛持ちで整体、マッサージ、カイロ、鍼、ストレッチなど様々な方面からアプローチをするも改善しなかった。

何をしても良くならないと諦めていた頑固な腰痛がウオーキングを習慣化することで楽になった。

 

現在も腰痛はあるが不安はない。

 

私と同じようにこの腰痛は何をしても良くならないと諦めているならウオーキングを始めてみてください。

 

しらひげ鍼灸整骨院院長:白髭勝博プロフィール

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