【本質】股関節痛があるときは温める?冷やす?

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▼股関節痛の原因と対処法を徹底解説

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あかり
股関節が痛いのだけど、温めた方がいい?冷やした方がいい?

 

 

 

しらひげ先生

冷やす方がいいね。

このページでは、股関節が痛い時に、温めた方がいい?冷やした方がいい?について、解説していくね。

 

 

しらひげ先生

いきなりですが、この記事のまとめです。

まとめだけ、読んで頂いてもOK。

ある程度、記事の内容が、分かるように、しています。

詳しく知りたい方は、読み進めてくださいね。

 

 

  • 股関節痛があるときは、冷やす方がいい。それは、痛みの原因は、「炎症」だから。
  • 炎症ができる原因は、関節のレールがゆがんで、摩擦で熱を持つから。
  • 関節のレールが、ゆがむのは、過去のケガや身体のゆがみ、日常生活での、クセなどによる。
  • 「冷えると痛い」というのは、痛みを感じるセンサーが、敏感になるから。しかし、冷却とは別。
  • 温めると気持ちいいが、「熱」で骨や軟骨が溶けて、変形性をつくる、原因になる。

 

 

しらひげ先生
しらひげのプロフィール
興味がある方は読んでみてください。
(しらひげ鍼灸整骨院)

 

 

 

股関節痛があるときは温める方がいい?冷やす方がいい?

痛みがあると、温めた方がいいのか、冷やした方がいいのか、悩むと思いますが、

 

結論は「冷やす方」がいいです。

 

理由は、痛みの原因は、炎症が起きている、からです。

 

炎症なので、冷やす方がいいですよね。

 

詳しく説明していきますね。

 

股関節痛の痛みの原因は?

股関節痛の痛み原因は?

股関節が痛くなる原因は、「炎症」です。

 

これは、股関節に限らず、関節で出る痛みの原因は、炎症です。

 

理由は、軟骨には、痛みを感じる神経が、通っていないからです。

 

つまり、股関節が痛いのは「、骨が当たっている」と思いがちですが、そうではなく、関節で炎症が起きているかです。

 

また、仮に骨当たって痛いのであれば、常に痛いはずです。

 

しかし、痛いときもあれば、少し痛みが軽減しているときも、ありませんか?

 

もし、そうだとしたら、骨の当たっている状態は、どうでしょう?

 

当たったり、当たらなかったり、しているでしょうか?

 

つまり、股関節が痛いのは、「骨が当たっている」と思いがちですが、そうではなく、関節で炎症が起きているかです。

 

股関節に炎症が起きる原因は?

股関節に、炎症ができる原因は、関節の上手く動かせていない、からです。

 

理由は身体のゆがみ、過去のケガ、日常生活でのクセ、関節がサビついているなどにより、関節のレールが上手く動きていません。

 

関節のレールが、上手く動かなと、炎症が生じます。

 

例えば、引き戸のレールが、何か物が当たり、ゆがんだとします。

 

ゆがんだ状態で、使っていると、熱をもちますよね。

 

関節でも、同じようなことが、おきます。

 

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股関節痛のときに冷やす、温めるのメリットとデメリット

股関節痛のときに冷やすメリットとデメリット

メリット:

  • 炎症を止める
  • 鎮痛効果

デメリット:

  • 冬場はツライ

 

股関節痛のときに温めるすメリットよデメリット

メリット:

  • 気持ちいい
  • 鎮痛効果

デメリット

  • 炎症を助長する
  • 夏場はツライ
  • 骨や軟骨が溶ける
  • 熱で皮ふや筋肉の細胞の働きが悪くなる(皮ふが黒くなる)

 

参考記事:冷却のお話し

 

なぜ、冷えると痛いのか?

 

 

あかり
よく、「冷えると痛い」というけど、冷やすの?

 

 

しらひげ先生
ここでいう冷やすは、「冷却」する、ということ。
クーラーなどで、冷やすのとは、少しちがうね

 

 

冷えると痛いのは、痛みを感じるセンサーが、敏感になるからです。

 

例えば、冷たい水で口をゆすぐと、虫歯がしみますよね。

 

これを、ぬるま湯で口をゆすぐと、しみないですよね。

 

しかし、どちらも、虫歯の状態は、変わりませんよね。

 

このように、冷えると痛みを感じるセンサーが、敏感になって、痛みを感じやすくなっているだけで、治る訳ではありません。

 

骨や軟骨が溶ける?について

骨や軟骨は、たんぱく質で、できています。

 

たんぱく質は、熱に弱いです。

 

「卵」は、たんぱく質の代表選手ですよね。

 

例えば、卵を温めると、どうなるでしょう?

 

 

しらひげ先生

はい。正解です。

「ゆで卵」になりますよね。

 

 

骨や軟骨でも同じように、温めると、熱で形が変わり「変形」となります。

 

シップで冷やすのはOK?

 

 

しらひげ先生
シップでは、冷えません。

 

 

しらひげ先生
冷たいシップでも、冷えません。

 

確かに、貼るときは、「ヒヤ〜」としますが、一瞬で熱が取れているわけでは、ありません。

 

シップの目的は、シップ表面の薬を皮フから、浸透させるのが、シップの目的で、冷やすためのものでは、ありません。

 

なので、冷たいシップを貼っても、冷えているわけでは、ないことは、十分に理解しましょう。

 

 

しらひげ先生

いかがでしたか?

もし、股関節痛で温めるか、冷やすかで迷っているなら、「冷却」をしてくださいね。

 

 

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