股関節痛

膝痛の原因は筋力低下?その運動は本当に効果があるのか?

こんにちは、しらひげです。

膝痛が痛くて歩けない悩みを解決するのに筋肉をつけたほうがいいのかな?

どんな運動をしたら良いのだろう?

運動をしているが一向によくならない。

このページではこんなお悩みを解決していきます。

 

筋肉は必要?

結論:引き締まりは必要ですが筋肉を大きくしたりする必要ありません。

理由:筋肉よりも関節の柔軟性やバランスが大切だからです。

具体的に、ある程度の引き締まった筋肉は必要ですが筋肉がつけば痛みがなくなって歩けるようになるかというとそうではありません。

あなたの周りであなたより筋肉がない人は膝が痛くて歩けない?あなたより筋肉がある人は痛みなどなく歩けている?

そうではないですよね。

そしてこの場合、痛いから歩けないのか?歩かなくなったことで歩行バランスが悪くなり膝に負担がかかり痛みを生じているのか?

はよく見ていかないといけません。

 

痛みの原因は何?

関節に炎症がある

例えば、脚の体重バランスに偏りができて片方の足に体重がかかる状態で日常生活をしていると体重がかかっている方の膝は炎症ができやすい状態になります。

多くは骨盤や背骨にゆがみ、足のケガによって体重バランスが崩れていきます。

膝関節の強度が弱っている

骨や関節は体重をかけて繰り返し動かすことで強くなります。

例えば過去10年間の歩行量が少ないと強度は弱くなります。

ゴルフやハイキングなどで一度にたくさん歩くのではなくて日々の継続したウオーキングです。

現在人は明らかに歩行量が減っています。

おすすめしない4つの運動

  • 自転車こぎ
  • ステップ踏み
  • ランニングマシーン
  • 水中ウオーキング

自転車こぎ

自転車こぎはこのサドルに坐り尾骨を圧迫するので骨盤を動きを悪くし結果、膝の動きも悪くなります。

確かに太ももの筋肉は鍛えられますが、立った状態でないので歩くときのバランス感覚や膝関節の強度を強くしたりすることはできません。

ステップ踏み

一見すると歩いてるように見えますが、ステップ踏みは下からの押し上げの動きが負担になります。

例えば、左足を踏み込みます。

すると、右足はステップ台によって下から押し上げられます。

この下から押し上げられる動きは日常生活の動きでない動きなので場合はよっては膝、股関節、腰、骨盤を傷める原因になります。

ランニングマシーン

ランニングマシーンはステップ踏みと違って前に進んでいるようですが、

下のベルトが動いてそこに足を乗せています。

歩くときは骨盤、股関節から動かすのに対してランニングマシーンでは足首からの動く力方向になるので膝や股関節に負担がかかります。

水中ウオーキング

水中ウオーキングの一番のメリットは水中ということで膝に体重の負荷がかからないということです。

しかし、負荷をかけない状態で動かしても日常生活では膝に体重負荷がかかった状態で生活します。

もちろん筋力強化やダイエットなどカロリー消費のための運動であればOKですし、水中ウオーキングで膝痛が改善する人もいます。

しかし、3ヵ月ほど真剣に取り組んで膝痛が改善していないなら症状や状態に合っていません。

まとめ

膝痛を改善するのに筋力強化よりも引き締め程度で十分。理由は筋肉はある、ないで痛みが出ているわけではないから。

脚の筋力強化の運動をして症状が改善しないなら、

長年のカラダの使い方の癖や過去のケガなどにより、

ゆがみや関節の動きを悪くしていることが原因になるので、

筋肉を強化する前にますは癖やゆがみを改善しないといけません。

歩くのも大変だった股関節痛がどのようにして改善していったのか?をインタビューしてみました

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