股関節痛

【股関節が痛い時】ズバリ椅子の座り方は姿勢が重要(日常の注意点)

あかり

長く座っていると動きはじめに股関節が痛くなる。

どんな事に気を付けたらいいのだろう?

 

 

しらひげ先生
股関節にトラブルがある人は椅子に座る時の姿勢や座り方も大切だよ。
このページでは股関節痛の人が椅子に座るときの座り方や日常生活での注意点などを解説していくね。

 

 

✅本記事の内容

  • 股関節痛の方の椅子の座り方のポイントを解説
  • 日常生活での座り方の注意点

 

 

股関節が痛い時の椅子の座り方と姿勢(3つのポイント)

骨盤を立てる

股関節痛の方の椅子のすわり方のポイント1つ目は「骨盤を立てる」です。

骨盤を立てることで腰が反った正しい姿勢が保つことができます。

 

この腰の反りがなくなり背骨の柔軟性が低下することが股関節の動きを悪くして股関節痛を起こす原因になります。

 

なので、椅子に座るときは骨盤を立てましょう。

 

机と椅子の高さ

股関節痛の方の椅子のすわり方のポイント2つ目は「机と椅子の高さ」です。

会社で用意された机と椅子は高さが違うことがあります。

 

すると、姿勢が悪くなり骨盤や背骨に負担をかけてしまいます。

その結果、股関節にも影響を及ぼします。

 

足裏を床につける(ヒール)

股関節痛の方の椅子のすわり方のポイント3つ目は「足裏を床につける」です。

つま先を立てた状態や椅子の脚に足を乗せていたりして座ると背中が丸くなりねこ背姿勢になります。

 

その結果、骨盤や股関節の動きを悪くし股関節にも影響を及ぼします。

ハイヒールも高さがあるものはつま先が立っているのと同じ状態になるので注意です。

 

座るときは足裏を着けるようにしましょう。

 

股関節が痛い時の日常生活での座り方の注意点

床すわり

床すわりは骨盤にものすごく負担がかかります。

骨盤に負担がかかり骨盤の動きが悪くなると脚の蹴りだしが上手くできずに股関節痛を起こす原因なります。

 

座椅子

座椅子にすわると足を伸ばした長座の体勢になります。

長座は骨盤に負担をかけるのに加えてねこ背姿勢になります。

 

ねこ背姿勢になると骨盤は後傾を作り股関節の動く範囲が狭くなることが股関節痛を起こす原因になります。

 

横座り

横座りも多くの方が知らず知らずのうちによくしています。

横座りをすることで股関節は歩行には使わない方向の動きを作ってしまいます。

 

それが動きはじめの痛み起こします。

 

股関節が痛い時はこんな椅子は注意

映画館の椅子

映画館の椅子は深く沈み込むタイプの椅子になっていて、長い時間、股関節を深く曲げていると動き始めに股関節の痛みを感じやすいので注意です。

 

特に日頃から歩かない人、ヒールを履く人、階段を使わない人などは股関節の動きが少ないので痛みを感じやすいです。

 

美容室の椅子

美容室の椅子は背筋を伸ばすのと脚を横に広げられないので、

 

日頃、ねこ背の人や骨盤が開きぎみで足先が外を向いているタイプの方は長時間、座っていると痛みを感じやすくなります。

 

お洒落なカフェにあるふかふかのソファー

ふかふかのソファーは座った瞬間は気持ちいいですが安定性が悪く骨盤や背骨に負担をかけてしまい、動きが悪くなり股関節に悪影響を及ぼします。

 

席を選ぶときはふかふかのソファーよりも硬めの椅子を選びましょう。

 

まとめ

股関節痛がある人は座るときの「姿勢」を意識しましょう。

股関節痛を起こす根本原因は骨盤や背骨の歪みにあります。

 

日常生活で椅子に座る時に不良姿勢で座ることで歪みを作り股関節に悪影響を及ぼしています。

具体的には骨盤が立って腰が反っている状態です。

 

椅子によっては骨盤が立てられないものや沈み込むようなものもあるので注意しましょう。

 

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