【股関節痛】歩くのがツライ太ももの外側の痛みについて解説

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あかり
股関節から太ももの外側が痛くて歩くのがツライ。何が原因だろう?

 

しらひげ先生
股関節痛の付随症状として太ももの外側の痛みはよくあるよ。

 

股関節も痛いけど、太ももの外側が痛くて歩くのがツライ。

 

足を踏み出した時に、太ももの外側が痛い。

 

太ももの外側が痛くて、階段の上り下りがツライ。

 

こんなことで困っていませんか?

 

 

股関節症で太ももの外側に痛みが出るのは、股関節が上手く動かず、外側に体重がかかっているからです。

 

なので、股関節症で足の外側に痛みがでている場合は、股関節の動きを変えて、体重バランスを整えることが重要です。

 

このページでは、そんな股関節の症状の中でも、太ももの外側の痛みについて解説していきます。

 

股関節症で太ももの外側の痛みについて知りたい、太ももの外側が痛くて筋肉をほぐしても改善しないなどで、お悩みの方が症状を理解しセルフケアできるように書いています。

 

ぜひ最後まで読んでください。

 

それでは、解説に入ります。

 

しらひげ先生
しらひげのプロフィール
興味がある方は読んでみてください。
(しらひげ鍼灸整骨院)

 

 

 

この中でも、

 

  • 変形性股関節症
  • 股関節臼蓋形成不全

 

この2つでは、太ももの外側に痛みを、起こしやすいです。

 

理由は、どちらも股関節を動かした時に、股関節が外に開くレールができやすいからです。

 

具体的には、立った状態で、膝が90°になるぐらいの足踏みをします。

 

すると、真っ直ぐに上がらずに、脚が外に開くような動きをします。

 

この状態で歩くと、外体重になり、太ももの外側に負担がかかり、痛みを起こします。

 

股関節痛で太ももの外側に痛みが出る人の特徴

 

股関節痛で、太ももの外側に、痛みが出る人に、次のような特徴があります。

 

  • 足先が外を向いている
  • 靴の外側が減りやすい
  • 足の小指側にタコがある
  • 足を開いて座る
  • 腰を反るのが苦手(腰骨の変形)
  • 歩行時に体を揺らす歩き方をする

 

それぞれ、解説していきますね。

 

足先が外を向いている

股関節のところで、太ももの骨が外向きに、捻れている状態です。

 

ねこ背足を開いて座る習慣があると、なりやすいです。

 

靴の外側が減りやすい

本来、歩く時は足の親指に、力が入ります。

 

しかし、骨盤や股関節のトラブルで、体重バランスが崩れていると、足の外側に体重がかかり、靴の外側が減ります。

 

足の小指側にタコがある

足裏にタコや魚の目皮膚が固くなっているところは、繰り返し体重がかかっているところです。

 

太ももの外側が痛くなる人は、外側体重なので、足の小指側に、タコや魚の目が、あることが多いです。

 

また、ハイヒールを履く習慣の人は、中指の下あたりにタコや魚の目が出来やすいなど、足裏の皮ふの固さは、体重バランスを、確認する一つの目安になります。

 

足を開いて座る

座る時に、脚を開いて座る習慣があると、股関節が外に捻れた状態になります。

 

座り方によっては、片足だけ開いている人もいます。

 

脚が開いた状態が、習慣化すると、脚が開いた状態で歩くので、外体重になり、太ももの外側が痛くなりやすいです。

 

腰を反るのが苦手(腰骨の変形)

つま先をそろえて、手を胸の前でクロスして、後ろに反り返ります。

 

この時に上手く反り返りが出来ない人は、腰骨の柔軟性が低下しています。

 

特に反り返りが苦手な方は、骨盤は後傾している状態になります。

 

すると、身体の造りからすると、股関節は外に捻れた状態になるので、外側体重になり、太ももの外側が痛くなります。

 

歩行時に体を揺らす歩き方をする

歩行時に上手くバランスが取れないと、体を揺らす歩き方になります。

 

特に左右に体を揺らす歩き方は、太ももの外側の筋肉を使うので、痛みを感じやすくなります。

 

股関節痛で太ももの外側に痛みが出た時の対処法

太ももの外側が痛くなった時の対処法は、体重バランスを変えることです。

 

なぜなら、上記のように足の外側に体重が乗っていることで、太ももの外側に負担がかかるからです。

 

具体的には、

 

  • 靴を変える
  • ゆっくりと歩く
  • 座るときに足を閉める

 

です。

 

それぞれ解説していきますね。

 

靴を変える

靴の中でも、ウォーキングシューズが、おすすめです。

 

理由は、靴のかかと部分がしっかりとした作りになっているで、歩行時のブレが制御されるからです。

 

ウォーキングシューズを履いて、靴ひもをしっかりと締めるだけでも、歩行が安定します。

 

 

あかり
スニーカーや運動靴でもいいのかな?

 

 

しらひげ先生
ウォーキングシューズとランニングシューズの違いを知っているかな?

 

スニーカーや運動靴は、どちらかと言えば、ランニングシューズが、ベースになります。

 

ランニングシューズは、走るために伸縮性を、もたせているので、歩行が安定しない方には、不向きです。

 

また、反発力を生かした作りになっているので、膝や股関節を、痛める可能性もあるので、おすすめしません。

 

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あかり
インソールを入れるのはいいのかな?

 

 

しらひげ先生
インソールはクッション性を重視したものを選ぶといいよ。

 

インソールもさまざまな種類がありますが、

 

  • 硬めのハードタイプ
  • 形を矯正するタイプ

 

これらは、おすすめしません。

理由は、上記のあるように、歩行にブレがある、身体が上手く使えていない状態では、関節に負担をかけてしまうからです。

 

インソールを入れるなら、クッション性重視のタイプを、選びましょう。

 

ちなみに、脚にトラブルが有るなら、パンプス、高さがある靴はできる限り履かないようにしましょう。

 

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ゆっくりと歩く

歩行にブレがある状態にで、早く歩くと身体のブレがさらに大きくなり、太ももの外側に負担がかかります。

 

なので、ゆっくりと歩くようにしましょう。

 

さらに、ゆっくりと歩くためには、時間に余裕を持って行動するようにしましょう。

 

座るときに足を閉める

座るときに脚を開く習慣があると、股関節の外側への捻れを作ります。

 

すると、外側体重の習慣が出来てしまいます。

 

なので、座るときは、つま先ををやや内に向けて座るようにしましょう。

 

腰も伸びるのでおすすめです。

 

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まとめ

太ももの外側が痛い、太ももの外側が痛くて、階段の上り下りがツライ原因は、外側体重になっているからです。

 

外側体重になる原因は、股関節や腰骨が上手く動きていないからです。

 

太ももの外側に痛みが出る人の特徴は、
  • 足先が外を向いている
  • 靴の外側が減りやすい
  • 足の小指側にタコがある
  • 足を開いて座る
  • 腰を反るのが苦手(腰骨の変形)
  • 歩行時に体を揺らす歩き方をする

 

などがあります。

 

太ももの外側が痛くなった時の対処法は、体重バランスを変えることです。

 

理由は、足の外側に体重が乗っていることで、太ももの外側に負担がかかるからです。
具体的には、

 

  • 靴を変える
  • ゆっくりと歩く
  • 座るときに足を閉める

 

です。

 

靴を変える場合は、ウォーキングシューズがおすすめです。

 

インソールを入れる場合は、硬めのハードタイプや形を矯正するタイプではなく、クッション性の重視したものを選ぶようにしましょう。

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