【妊娠】中期〜後期の脚の「しびれ」(坐骨神経痛)の原因

  • 2022年2月5日
  • 2022年2月6日
  • 妊婦
  • 妊娠後期になって脚にしびれが出てきた。
  • 妊娠中のしびれの原因は何だろう?

 

しらひげ先生
こんにちは、しらひげです。
大阪市城東区 しらひげ鍼灸整骨院

 

今回は、こんなお悩みを解決していきます。

 

妊娠中のしびれの原因は、次の通りです。

 

●「妊娠後期」の脚のしびれ「坐骨神経痛」の原因

  • 子供の成長により、腰に負担がかかり、周辺神経を刺激
  • 腰椎椎間板ヘルニア

 

ということで、今回は妊娠中期〜後期の脚の「しびれ」(坐骨神経痛)の原因について解説します。

 

妊娠中の脚のしびれの原因について、、整体歴20年の私が股関節を専門にたくさん患者さんを診てきた経験から、また整体師目線で、分かりやすく解説しますので、是非、最後まで読んでください。

 

それでは、解説に入ります。

 

▶︎人気記事:歩くのがツラい【股関節痛】の「原因」から「ストレッチ」まで徹底解説

 

【妊娠】中期〜後期の脚の「しびれ」(坐骨神経痛)の原因

 

妊娠後期の脚のしびれの原因は、次の通りです。

 

  • 子供の成長により、腰に負担がかかり、周辺神経を刺激
  • 腰椎椎間板ヘルニア

 

それぞれ、解説しtれいきますね。

 

子供の成長により、腰に負担がかかり、周辺神経を刺激

 

妊娠後期になると、子供の成長により、腰の負担かかかります。

 

具体的には、本来、身体は「骨盤」で支えているのですが、お腹が大きくなると、腰で支えるような姿勢になります。

 

すると、腰に負担がかかり、腰周辺の神経が刺激されて、脚にしびれがいきます。

 

特に、妊娠前に、ヒールを履く習慣があった、デスクワーク(座りっぱなし)、運動不足の人に現れやすいです。

 

あかり
腰に負担をかけると、脚にしびれが起きるんだね。

 

しらひげ先生
脚に通る神経のはじまりは、腰にあるからね。

 

腰椎椎間板ヘルニア

 

妊娠後期の脚のしびれの原因の一つに、腰椎椎間板ヘルニアがあります。

 

腰椎椎間板ヘルニア、若い世代に起こりやすい症状です。

 

理由は、年齢が若いと椎間板が「ぷにゅぷにゅ」と、柔らかく、負担をかけると飛び出やすいからです。

 

具体的には、上記の繰り返しになりますが、本来、身体は「骨盤」で支えているのですが、お腹が大きくなると、腰で支えるような姿勢になります。

 

この、腰で支える姿勢の時に、力が一点に集中する状態だと、椎間板ヘルニアを起こしやすくなります。

 

また、妊娠前にもともと、椎間板ヘルニアがあったものが、再発したり、悪化する場合もあります。

 

あかり
よく動いているけど、力が一点に集中するの?

 

しらひげ先生
よく動いていても、身体のクセによって、無意識のうちに、力が一点に集中する状態になっていることもあるよ。

 

▶︎関連記事:「坐骨神経痛」と「腰椎椎間板ヘルニア」の違いって?(見分ける4つのポイント)

 

【妊娠】中期〜後期の脚の「しびれ」(坐骨神経痛)の原因(まとめ)

 

今回は、妊娠中期〜後期の脚の「しびれ」(坐骨神経痛)の原因について解説しました。

 

しらひげ先生
こ本記事の要約だよ。

●「妊娠後期」の脚のしびれ「坐骨神経痛」の原因

  • 子供の成長により、腰に負担がかかり、周辺神経を刺激
  • 腰椎椎間板ヘルニア

 

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