【産後骨盤矯正】産後のあぐらはNG?骨盤をゆがませない座り方を解説

  • 2020年8月12日
  • 2021年4月19日
  • その他

こんにちは、しらひげです。

このサイトでは整体師が身体に関する情報を発信しています。

 

産後はあぐら座りをしないほうがいいと聞くけど本当かしら?

どんな座り方をしたらいいのだろう?

正しい座り方ってどんな座り方だろう?

このページではこんな疑問にお答えしていきます。

 

 

あかり
授乳で座る時間が長く座っていると腰が痛くなるの。いったいどんな座り方をすればいいのだろ?

 

しらひげ先生
産後は骨盤がグラグラな状態なので極力あぐら座りは避けた方がいいですよ。

 

 

✅本記事の内容

  • 産後の骨盤はグラグラなので負担のかけるあぐら座りは避けよう
  • 正しい座り方とNGな座り方
  • 円座が神
  • 骨盤は閉めるのではなくて動かして引き締めよう

 

 

 

しらひげ先生
しらひげのプロフィール
興味がある方は読んでみてください。
(しらひげ鍼灸整骨院)

 

 

産後のあぐらと骨盤について解説

産後は骨盤がグラグラ

出産時はリラキシンというホルモンにより骨盤周辺のじん帯が緩み産道が広がります。

 

このリラキシンの影響により産後1〜2ヶ月は骨盤がグラグラな状態です。

 

また、出産が長時間だった方や子供さんが大きかった方は出産時に骨盤に負担をかけています。

 

このような状態で産後のあぐら座りは骨盤を傷めてしまう可能性があります。

 

もともとあぐらは骨盤に負担をかける

そもそも、産後でなくてもあぐら座りは骨盤に負担をかける座り方です。

 

具体的にはあぐら姿勢になると骨盤が後ろに倒れた状態になります。

 

すると、尾骨が床に当たります

 

この尾骨が床に当たるということは、骨盤の関節である仙腸関節に負担がかかり、腰痛産後の骨盤周辺のトラブルの原因になります。

 

なので、産後しばらくはあぐら座りは極力しないほうがいいでしょう。

 

授乳時に気をつけたい骨盤を歪ませない座り方

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椅子に正しく座る

正しい座り方って知っていますか?

 

改めて聞かれると意外と知らないないですよね。

 

【正しい座り方の手順】

  1. 椅子に深く座る
  2. 脚を肩幅ぐらいに広げる
  3. 足先がやや内股
  4. おじぎをするように体を前に倒す
  5. アゴをあげるように顔だけを起こす
  6. その状態から天井を見るようにゆっくりと体を起こしていく
  7. 真上が見えたらストップ
  8. ゆっくりとアゴを引く
  9. 胸を張って、アゴを引いて、坐骨で座っている状態
  10. 骨盤に負担をかけない座り方の完成

 

ポイントは坐骨で座っていて軸が通った感じで上半身が骨盤に乗っている状態です。

 

 

 

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こんな座り方はNG

  • 横坐り
  • 立膝
  • ぺちゃ座り
  • 脚を組む
  • 長座

ほとんどの座り方がダメですね…。

 

そうです。

 

骨盤は座るに耐えれる作りにはなっていません。

 

 

あかり
でも、昔の人は床生活でみんな「あぐら」や「長座」をしていたよね?

 

 

しらひげ先生
そうだね。
その当時は今のような便利な乗り物が少なく、今以上に歩く習慣があり骨盤が丈夫だったので骨盤に負担をかける座り方をしても耐えれる体なんだ

 

 

円座を使おう

もし、どうしても床に座る生活や正しく座るのが大変な方に朗報です。

 

円座を使いましょう。

 

円座は真ん中の穴の空いたところに尾骨が入るようになっているので多少、良くない姿勢で座っても骨盤の関節である仙腸関節に負担がかかりにくくなっています。

 

産後は腰痛や不具合がなくてもグラグラな状態なので円座を活用する方がいいでしょう。

 

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自分でできる産後骨盤矯正

産後の骨盤の歪みとは?

よく産後の骨盤矯正と言いますが産後の骨盤のゆがみとはいったいどのようなものでしょう。

 

出産後に骨盤がズレるかと言うとそうではありません。

 

ズレると脱臼です(笑)。

 

骨盤の動きが悪くなったりグラグラな状態をズレると表現していると思います。

 

さらしは素晴らしい

非常に面倒ですがその性能は抜群です。

 

やはり、昔からあるものは素晴らしいですね。

 

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ウォーキングで骨盤矯正とダイエット

骨盤矯正で大切なことは、閉めるよりも動かして引き締めること。

 

押したり縛ったりしたら閉まると思いがちですがそうではありません。

 

ボディスーツでもそうですよね。

 

ボディスーツを着けると体が引き締まるのは着けているその時だけで脱ぐと戻りますよね。

 

骨盤も同じです。

 

体を引き締めるには筋肉を動かすように骨盤を引き締めるには動かすこと。

 

その中で産後のグラグラで不安定な状態でも極力負担をかけないのがウォーキングです。

 

ウォーキングは日常生活の延長線上なので負担は少ないですよね。

 

加えてダイエットにもなり一石二鳥です。

 

まとめ

産後は骨盤が不安定な状態なのであぐらは座りは極力避けましょう。

 

上半身が坐骨に乗っている状態が正しい座り方です。

 

授乳時など長く座るときは骨盤に負担をかけないように正しく座りましょう。

 

どうしても床座り生活の人は円座を活用しましょう。

 

骨盤はズレたりするわけではありません。

 

動かして引き締めることが大切です。

 

ウォーキングで動かせば骨盤に負担が少なく引き締め効果とダイエット効果も期待できます。

 

是非、やってみてください。

 

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