股関節痛

新人ママさんへ|産後におすすめ円座クッション3選と必要な理由も合わせて解説

こんにちは、しらひげです。

出産に向けての準備をしていく中で「円座クッションが必要」と聞くが本当に必要なのだろうか?

もし必要だとしたらどんな円座クッションを選べばいいのか?

このページではこんなお悩みを解決していきます。

 

 

産後に円座クッションが必要な理由

傷口に負担をかけない

出産時に会陰切開や会陰の裂傷した方は傷口がおちつくまでは座るのはとても大変です。

私の妻も出産後、3〜5日ほどは本当につらそうでした。

また、出産時のいきみで「じ」になってしまう方もあります。

なので出産によりさまざまなトラブルが起きる可能があり円座クッションは活躍します。

 

骨盤を守る

出産は骨盤にものすごいダメージが加わります。

特に骨盤の関節である仙腸関節や恥骨には大きな負担がかかります。

産後のダメージが回復するまで骨盤に負担をかけないためにも円座クッションを活用するといいでしょう。

 

ホルモンの影響をうける

妊娠出産期は初潮期、更年期に並んでホルモンの影響により骨盤が大きく変化する時期です。

これらの時期は塗り立てのコンクリートのように少しの力でも負担がかかる時期なので繊細に扱わないといけません。

産後1〜2ヶ月はホルモンの影響により骨盤が不安定な状態が続きます。

助産院での出産や帝王切開で会陰切開しない方でも産後はホルモンの影響により、

骨盤がぐらぐらの状態なので骨盤に負担をかけないためにも円座クッションがあるといいでしょう。

 

 授乳時の骨盤への負担を減らす

出産後は待ったなしで子育てが始まります。

子供が大きくなるにつれて授乳時間も長くなります。

ぐらぐらで不安定な骨盤の状態で長時間座ったり、

よこ坐りをすることで骨盤に負担をかけてしまいます。

腰痛予防にも産後は円座クッションがあるといいでしょう。

 

産後の円座クッションの選び方

買う時期

産後の状態によってタイプが変わるので出産前の準備よりは必要になってから購入する方がいいでしょう。

用途に応じて

会陰切開や亀裂がある場合は患部に負担をかけないタイプ、

傷がないのであれば骨盤に負担をかけないタイプがおすすめです。

 

カバーが洗えるタイプ

カバーが取り外しができて洗えると便利です。

産後は骨盤底筋の緩みによる尿漏れ、オムツの交換時に子供がオシッコをする、乳吐きなどさまざまなトラブルが起きます。

汚れや小さい子供ですので衛生面でもカバーが取り外せて洗えると便利です。

 

形を矯正しないもの

産後は骨盤が不安定なので骨盤椅子のように形を矯正しないタイプがいいでしょう。

 

産後におすすめ円座クッション3選

病院のU字クッション

会陰の切開や亀裂、いきみによる痔などによる痛みがある方におすすめです。

患部にクッションが当たりにくい設計になっています。

傷口の痛みじゃない方や腰痛予防の方には少し不向きでしょう。

 

低反発クッション(ニトリ)

適度な硬さで腰を支えて腰痛予防や骨盤への負担を軽減してくれます。

授乳で長時間、座るのがつらい方におすすめです。

カバーも取り外せて洗濯ができて衛生的です。

低反発円座クッション

 

ヨックション

空気を入れるタイプで折りたたんでコンパクトになり持ち運びに便利なヨックションは車に乗る機会が多い方におすすめです。

自宅でも車でも病院の待合でもピクニックでも持ち運んで使えます。

やや耐久性に劣りますが持ち運ベて便利です。

 

まとめ

産後は会陰部の傷、痔、骨盤が不安定などにより円座クッションがある安心です。

選ぶポイントは傷口に負担をかけないタイプと骨盤に負担をかけないタイプに分かれるので、

産後の身体の状態に応じて選ぶことが重要。

また衛生面や産後のざまざまなハプニングに備えてカバーが洗えると便利です。

産後は子育てに夢中でついつい自分の体のケアは後回しになりがちです。

ママが快適に過ごせるように自分にあった円座クッションを選んで快適な子育て生活をお過ごしください。

 

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