【坐骨神経痛】の時に「運動」をしてもいい?しないほうがいい?

  • 坐骨神経痛があるときは運動してもいい?
  • どんな運動をしたらいい?

 

しらひげ先生
こんにちは、しらひげです。
大阪市城東区 しらひげ鍼灸整骨院

 

今回は、こんなお悩みを解決していきます。

 

坐骨神経痛のときの運動については、次の通りです。

 

●坐骨神経痛のときの運動

坐骨神経痛の運動は、状態、状況にによります。

痛みや症状が強い場合は、無理に運動せず、ある程度、痛みや症状が軽減すのを待ちましょう。

また、運動をして症状が強くなる場合も、運動は控えましょう。

痛みや症状が弱い場合は、様子のみながら徐々に運動をしてみましょう。

運動して症状が軽減する場合は運動を継続し、悪化する場合は、運動は控えましょう。

おすすめの運動は、ウォーキングとラジオ体操、ストレッチです。

 

と言うことで、今回は坐骨神経痛の時の運動について、解説していきます。

 

坐骨神経痛の症状が強い場合は、無理に運動は無理に運動をしない方がいいですが、安静にし過ぎることで、筋力低下や動けない身体なることもあります。

 

なので、どんな場合は運動をした方がいいのか?しない方がいいのかの目安が持てるように、整体歴20年の私が分かりやすく解説していきますねので、是非、最後まで読んでください。

 

それでは、解説に入ります。

 

▶︎人気記事:ジリジリとしびれる【坐骨神経痛】の原因と特徴を解説

 

坐骨神経痛で運動をしない方がいい場合

 

坐骨神経痛で運動をしない方がいい場合は、次の通りです。

 

●坐骨神経痛で運動をしない方がいい場合

  • 痛みや症状が強い場合。
  • 運動をすると症状が悪化する。

 

痛みや症状が強く出て、1週間以上続く場合は、椎間板ヘルニアなど、腰で神経を刺激している可能性があるのいで、無理に運動しない方がいい。

 

原因を把握するためにも、整形外科でレントゲン検査などを受けるのがいいでしょう。

 

坐骨神経痛で運動をしてもいい場合

 

坐骨神経痛で運動をする方がいい場合は、次の通りです。

 

●坐骨神経痛で運動をする方がいい場合

  • 痛みや症状が弱い場合。
  • 運動をすると症状が軽減する。

 

運動して症状が軽減する場合は、運動不足が原因になっている可能性があるので、無理のない範囲で運動をする方がいい。

 

この場合、短期間で、強度の強い運動を、たくさんしても早く改善するわけではないので、徐々に運動をしていきましょう。

 

はじめのうちは、少し物足りないぐらいでも十分。

 

ゆっくりと、体を動かすことが大切です。

 

坐骨神経痛で運動をしないデメリット

 

ここまで読んで頂き、運動を控えないといけない場合を、ご理解して頂けた上で、運動をしないデメリットを見ていきましょう。

 

運動しないことで、筋力や体力の低下が起こります。

 

すると、さらに坐骨神経を起こしやすい状態になったり、体力が落ちると、少し動くだけで疲れたりして、やはり身体に負担がかかります。

 

なので、無理は良くないですが、必要以上に安静にし過ぎないようにも、注意しましょう。

 

坐骨神経痛のときにおすすめの運動

 

坐骨神経痛のときにおすすめの運動は、次の通りです。

 

●坐骨神経痛のときにおすすめの運動

  • ウォーキング
  • ラジオ体操

 

それぞれ、解説しますね。

 

ウォーキング

 

坐骨神経痛のときにおすすめの運動1つ目は、「ウォーキング」です。

 

ウォーキングは無理なくできる運動で、体への負担も少なく、誰でもできる運動です。

 

ウォーキングは、坐骨神経痛だけでなく、腰痛、股関節痛など、さまざまな症状を、改善するカギになる運動です。

 

ウォーキングのやり方については、ウォーキングの「やり方」と「注意点」について解説の記事をご覧ください。

 

▶︎関連記事:【体験談】つらい腰痛を改善するおすすめの運動は「ウオーキング」

 

ラジオ体操

 

坐骨神経痛のときにおすすめの運動2つ目は、「ラジオ体操」です。

 

ラジオ体操は、「全身運動」、「動的ストレッチ」という点でおすすめです。

 

あかり
動的ストレッチって何?
しらひげ先生
動的ストレッチとは、動きのある中で体を動かす、運動のことだよ。

 

動的ストレッチは、身体の動きを出すような目的で用いられる、運動前の準備体操としても使われる運動。

 

それに対して、ゆっくりと筋肉を伸ばす、いわゆる「柔軟体操」は、運動後のクールダウンとして、用いられる運動。

 

▶︎関連記事:【やり過ぎ注意】股関節のストレッチをするときの注意点とデメリット

 

坐骨神経痛を改善するには座り方も重要

 

坐骨神経痛を改善するには、座り方も重要です。

 

昔に比べ、現在の生活スタイルでは、座る時間も長くなり、良くない座り方を続けることで、坐骨神経痛を起こしやすい状態を作っていることもあるからです。

 

座り方については、今すぐ出来る骨盤に負担をかけない正しい座り方、の記事をご覧下さい。

 

【坐骨神経痛】の時に「運動」をしてもいい?しないほうがいい?(まとめ)

 

今回は、坐骨神経痛のときの「運動」について、解説してきました。

 

しらひげ先生
本記事の要約だよ。

●坐骨神経痛で運動をしない方がいい場合

  • 痛みや症状が強い場合。
  • 運動をすると症状が悪化する。

●坐骨神経痛で運動をする方がいい場合

  • 痛みや症状が弱い場合。
  • 運動をすると症状が軽減する。

●運動しないデメリット

  • 筋力低下、体力の低下
  • 症状をくり返す原因にもなる

●坐骨神経痛のときにおすすめの運動

  • ウォーキング
  • ラジオ体操

●坐骨神経痛を改善するには座り方も重要

 

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