【必読】股関節痛のときにやってはいけない運動

こんにちは、しらひげです。

 

このサイトでは、整体師が股関節痛や身体に関する情報を、発信しています。

 

 

▼股関節痛の原因と対処法を徹底解説

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あかり
股関節が痛いのは、運動不足もあるだろうから、少しは運動をしてみようと、思うのだけど、どんなことに、気を付けたらいいのだろう?

 

 

 

しらひげ先生

股関節痛を、改善するのに、自分で運動することは、大切なことだよ。

このページでは、股関節痛があるときに、やってはいけない運動について、解説していくね。

 

 

股関節痛を、改善するのに、運動をした方がいいのか?

 

 

安静にする方がいいのか?

 

 

という疑問が、あると思います。

 

 

状況にもよりますが、慢性的に、股関節に痛みがあるなら、運動をしたほうが、いいです。

 

 

理由は、運動不足が原因で、痛みを起こしている、可能性があるからです。

 

 

痛い時は安静にする方がいいのでは?

 

 

という意見もあると思います。

 

 

もちろん、冷や汗をかきながら痛みを我慢することはありませんが、人の身体には自然回復力が備わっていて、激烈な痛みは72時間程度で、軽減してくると言われています。

 

 

そして、その後は動いたほうが、回復が早いと言われています。

 

 

では、そのときにどんな運動を、したほうがいいのか?

 

 

良かれと思ってした運動が、実は股関節には良くなかったと、いうことにならないように、このページでは股関節痛の時に、やってはいけない運動について、解説していきます。

 

 

このお話では、股関節に関することだけでなく、身体全体に負担をかけない、正しい運動という視点からも、解説していますので、最後まで、読んで頂くことで、健康リテラシーが、より深まりますのでぜひ、最後まで読んでみてください。

 

 

 

しらひげ先生
しらひげのプロフィール
興味がある方は読んでみてください。
(しらひげ鍼灸整骨院)

 

 

 

 

 

股関節の痛みを改善するときにやってはいけない運動

自転車こぎ

 

股関節の運動で、はじめに思い浮かびそうなのが、自転車こぎですよね。

 

 

あかり
自転車こぎって、股関節に、負担が少なくていいって聞くけど、やってはいけない、運動なの?

 

 

 

しらひげ先生
そうだね。
確かに座っての運動なので、股関節に、負担が少ないのだけれども、痛みや症状を改善するには、おすすめの運動ではないよ。
詳しく解説していくね。

 

 

 

自転車こぎは、サドルに座ってする、運動ですよね。

 

 

すると、サドルに座ると、ちょうど尾骨に当たりますよね。

 

 

この尾骨で座った状態が、ものすごく、骨盤に負担をかけます。

 

 

すると、骨盤の動きは悪くなり結果、股関節の動きにも、影響を与えます。

 

 

また、自転車こぎ運動で、得られる一番の効果は、「太ももの筋肉強化」ですね。

 

 

しかし、太ももの筋肉を鍛えるのと、股関節痛が改善するのは別です。

 

理由は、股関節の痛みの原因は、筋肉が落ちただけでは、ないからです。

 

 

具体的には、二本の脚で歩いていますよね。

 

 

症状があるほうの脚だけ、筋肉が落ちるでしょうか?

 

 

多少の筋肉量の差はあるにしても、そう大きく筋肉量の差はないはずです。

 

 

なので、筋肉が落ちたことが原因なら、両方の股関節に、症状が出るはずです。

 

 

つまり、自転車漕ぎ運動は、股関節痛の根本改善には、ならないということです。

 

 

 

ウォーキングマシーン

 

 

あかり
股関節痛を改善するのに、ウォーキングはいいって聞くけどダメなの?

 

 

 

しらひげ先生

股関節痛を、改善するのに、ウォーキングは、おすすめだよ。

しかし、注意しないといけないのが、ウォーキングマシーンというところ。

ウォーキングとウォーキングマシーンの違いって分かるかな?

 

 

 

ウォーキングとウォーキングマシーンの違いは、

 

 

 

  • ウォーキング:自分で動いている
  • ウォーキングマシーン:地面が動いている

 

 

詳しく解説していくね。

 

 

 

  • ウォーキングは脚を振り出して骨盤(重心)を前に移動させる。
  • ウォーキングマシーンは脚を前に降り出す。すると、地面が動く。骨盤(重心)は一定の位置を保つ。

 

 

このように、同じような動きでも、身体の使い方が違います。

 

 

つまり、

 

 

  • ウォーキング:股関節を軸に身体を動かす
  • ウォーキングマシーン:足首を中心に身体を動かす。

 

 

 

このように、ウォーキングマシーンでは、足首を中心にして、身体を動かしたときは、足首から股関節に力が移動し、股関節に負担をかける、動きになります。

 

なので、股関節痛があるときは、ウォーキングマシーンはおすすめしません。

 

ステップ踏み

 

ステップ踏みは、太ももの筋肉を付けるには、とても効果的な運動です。

 

 

しかし、脚の上下の運動になるので股関節の可動域が少ない運動になります。

 

 

特に股関節の前側に痛みがある方は、日頃の歩行で歩幅が狭く、脚のけり出しが、うまくできていません。

 

 

すると、股関節の前後の、可動域が狭くなり、症状を起こしている、こともあります。

 

 

その場合は、ステップ踏み運動は、股関節を改善するのに、おすすめの運動では、ありません。

 

 

動画:【股関節のお悩み】歩く、足踏み、自転車こぎの違い

 

 

柔軟体操

 

いわゆる、ストレッチですね。

 

ストレッチには、

 

 

  • 動的ストレッチ
  • 静的ストレッチ

 

 

の2種類があります。

 

 

動的ストレッチ

 

動的ストレッチは、動きのある中で、動かすストレッチで、ラジオ体操などが、代表的ですね。

 

 

主に関節を動かすことを、目的としたストレッチで、関節の動きを良くする効果があります。

 

 

運動前に行うことで、ケガの防止やパフォーマンスUPの効果もあります。

 

 

股関節痛がある方は、関節の可動域が狭くなっているので、動的ストレッチが、おすすめです。

 

 

 

静的ストレッチ

 

静的ストレッチは、一般的に行われる柔軟体操ですね。

 

 

筋肉を伸ばすような動きで、マッサージ効果やリラクゼーション効果が、あります。

 

 

運動後に行うことで、筋肉の緊張を和らげ、筋肉痛防止や疲労を蓄積させない効果があります。

 

 

筋肉に対してのアプローチなので、股関節痛の直接の改善というよりは、股関節に問題がある状態で、動いて周辺の筋肉に負担がかかり、筋肉痛を起こしている場合に、効果的ですね。

 

 

関連記事:【やり過ぎ注意】股関節のストレッチをするときの注意点とデメリットについて

 

 

 

ヨガ

ヨガは、静的ストレッチの一種になります。

 

 

筋肉を伸ばす動きが多く、関節がしっかりと動く人は、深いところの筋肉を伸ばしながら、リラックス効果も得られるので、おすすめです。

 

 

しかし、ゆっくりとした動きですが、関節の可動域が狭い方は、筋肉を無理に伸ばすので、痛み起こしやすくなります。

 

 

特に歩行不足で、股関節の可動域が狭くなっている方が、急にヨガすると、強い痛みを起こしやすいので注意しましょう。

 

 

【番外編】安静

 

痛みがあると、安静にするのは、

 

間違っていません。

 

 

しかし、必要以上に、安静にし過ぎると、動けない身体になります。

 

 

例えば、食事の準備、お風呂、お散歩などごく普通の日常生活まで、安静にして制限してしまうと、活動範囲が狭くなり、次に動きたときに、また、痛みを起こすという、悪循環をくりかえします

 

 

確かに、痛みがあると、不安で動きたくない気持ちは、分かりますが、必要以上に安静にし過ぎることで、負の連鎖に、ハマってしまいます。

 

 

意外とハマっている人が、多いので注意しましょう。

 

 

関連記事:【基礎】その股関節痛の原因は運動不足かも知れない?

 

関連記事:股関節痛を改善するにはサポーターや骨盤ベルトはした方がいい?

 

 

 

股関節が痛い方におすすめの運動

 

股関節が痛い方に、おすすめな運動は、関節を動かす運動です。

 

 

関節を動かすとは、運動とは上記にあった、動的ストレッチのことです。

 

 

関節が動きているかを、意識して確認しなら、行うと効果的です。

 

 

関連記事:【股関節の運動】股関節痛を撃退するおすすめ寝ながらできるストレッチ

 

 

股関節症では体重管理も大切

 

股関節の症状では体重管理も大切です。

 

 

理由は、体重が増えると股関節にかかる負担が大きくなるからです。

 

 

具体的には、体重が1kg増えると、股関節にかかる負担は歩行で3倍階段の上り下りでは7倍負担がかかると、いわれます。(諸説あり)

 

 

このサイトで、繰り返し、お伝えしているように、股関節痛の根本原因は、体重が増えたことだけではないし、減量だけでは、股関節の症状は改善しません。

 

 

しかし、年々、体重が増えているのであれば、股関節にはかかる負担は、大きくなっています。

 

 

とはいえ、体重を減らすのは、簡単なことではないし、ダイエットしないといけないのは、分かっているけど、何からしたらいいのか、分からないという方もいると思います。

 

 

そんな、あなたに、おすすめなのが、1食あたり58kcal!置換ダイエットに最適なスムージーです。

 

 

ダイエットで失敗する原因が、極端な食事制限です。

 

 

極端な食事制限は、瞬間的な結果を出すには、効果的ですが続きません。

 

 

リバウンドする原因も、これです。

 

 

大切なのは、無理せず、やんわりと、摂取カロリーを減らすことです。

 

 

一日のうちの1食を1食あたり58kcal!置換ダイエットに最適なスムージーに置き換えるだけで、摂取カロリーはグッと抑えられます。

 

 

はじめのうちは、一日のうちの1食の炭水化物をスムージーに変えて、おかずは食べる、完食をスムージーに変える、だけでもOKです。

 

 

大切なのは、やんわりと変えることです。

 

 

そして、もっと大切なことは、頭で考えずに行動することです。

 

 

悩んで、今のままの生活を続けていても、体重は減りません。

 

 

実際に行動して、やってみないと、あなたに合うか方法かどうなのかも、分かりません。

 

 

もちろん、失敗したくない、という気持ちもあると、思います。

 

 

しかし、1食あたり58kcal!置換ダイエットに最適なスムージーは、スポーツクラブのような、入会・退会手続きもありません。

 

 

買ったものの、結局、使わず場所だけ取る、運動器具のようなこともありません。

 

 

全くの、リスク無しというわけではないけど、最小限です。

 

 

それよりも、ツラい股関節の症状を少しでも、改善したいのであれば、行動するべきです。

 

 

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ダイエットについて、さらに詳しく知りたい方は、ウォーキングするなら【食前食後】のどちらが減量できる?をご覧下さい。

 

 

まとめ

 

股関節が痛いときに、やってはいけない運動は、

 

  • 機械を使った運動
  • 筋肉を伸ばすことを目的とした運動
  • 必要以上に安静にする

 

です。

 

股関節が痛いときは、筋肉よりも関節を、動かすことを目的とした、運動をしましょう。

 

 

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