なぜ、寝過ぎると腰痛になるのか?その原因と3つの対策法について解説

最近、疲れが取れにくくなって休日はゆっくりと寝ようと思って、
いつもよりたくさん寝たら余計に腰が痛くなった経験はありませんか?

 

あかり
なぜ、寝ているだけなのに腰が痛くなるのだろう?

 

しらひげ先生
たくさん寝ると疲れが取れると思うかも知れないけど、かえって疲れの原因になることもあるんだよ。
このページではね寝すぎると疲れる理由について解説していくね。

 

 

✅本記事の内容

  • 寝過ぎると腰が痛くなる理由を解説。人の身体は長時間、寝るのに耐えれない構造になっている。
  • 寝過ぎて腰が痛くなった時の対策と予防法をご紹介。動画でも解説
  • マットレスも重要。マットレスの耐久性は約2年。長年、使ったマットレスは寝返りがしにくい

 

どうして寝過ぎると腰痛が起きる?

身体の仕組み

人の身体は長時間、寝るのに耐えれない構造だからです。

 

具体的には背骨にある椎間板は、

「たて方向」の力を和らげるクッションの役割があります。

 

しかし、横になって寝ていると椎間板のクッションの役割が果たせないために、

長時間、寝ていると腰に負担がかかりやすくなります。

 

寝返りが少ない

同じ姿勢で長時間、立っていたり、座っていたりするのって結構ツライですよね?

 

それは、身体を支える力が一点に集中するからです。

寝ているときは寝返りで力が一点に集中しないように分散させています。

 

しかし、

  • 筋肉が硬い
  • 関節の可動域が少ない
  • 日中に同じ体勢が多い
  • 寝具の問題

などがあると寝返りが少なくなります。

 

大人が一晩に約30回寝返りをすると言われています。

 

正確な回数の把握は困難かも知れませんが、

寝返りが一晩で20回以下だと、

朝起きたときに腰痛を感じやすいようです。

 

日頃の運動不足

日頃の運動不足だと関節の動きが悪くなります。

具体的には歩行不足です。

 

人の身体は適度な重み(体重が乗った状態)がある状態で、

連続して動かすことで正常に働きます。

 

ストレッチは筋肉を伸ばすことが目的なのでこれには当てはまりません。

 

つまり、日頃、歩行不足で関節の動きが悪くなると、

寝ているときに力を上手く分散できず、

寝過ぎると腰が痛くなります。

 

関連記事:寝ると痛い股関節痛(足の付け根)の原因と寝方について解説

 

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ついつい寝過ぎて腰痛になったときの対処法

腰伸ばし体操

関節の動きが悪くなって腰が固まっている状態なので動かしましょう。

 

やり方:

  1. 四つ這いになる。
  2. 手足は肩幅ぐらいに広げて、手の指は真っ直ぐ、脚はやや内股。
  3. 手を15㎝ほど前に移動させる。
  4. 肘を伸ばしたままゆっくりと腰を伸ばす。
  5. 天井を見るように腰を伸ばせたら、ゆっくりと腰を丸めていく。
  6. 10回ほど繰り返す。

 

動画:朝イチ腰痛改善法

 

体操をする

おすすめはラジオ体操です。

ラジオ体操は全身の関節をしっかりと動かすことができます。

 

1日の始まりの準備としても

朝、起きたらラジオ体操をしてみてください。

 

寝る前に運動をする

寝ている前に腰が固まらないように腰伸ばし運動ラジオ体操をしましょう。

 

寝る前なのでゆっくりと呼吸に合わせてリラックスしながらしましょう。

 

少し照明を落す、アロマ、お香、ヒーリング音楽などがあるといいですね。

 

 

 

 

 

 

 

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寝過ぎないための対処法

目覚ましはリビングに置く

携帯電話のアラームをセットしていても知らぬ間に止めていて、

寝過ごすこともありますよね。

 

携帯電話を寝室から離れた場所に置いておく

そんな心配はありませんよね。

 

また、携帯電話からは電磁波が出ているので、

睡眠中は身体から遠ざけることで睡眠の質は良くなりますよ。

 

カーテンを開けて寝る

朝日とともに目覚める。

人にもよりますが、私は朝日が入ると目が覚めます。

 

なので、寝るときにカーテンを閉めません。

(安全面もありますので注意してください)

 

頭を冷やす

睡眠の目的は脳を休めることです。

日中、パソコン、スマホ、仕事、イライラなどにより頭に熱がこもっていると、

なかなか寝付けなかったり、睡眠の質が良くなかったりします。

 

頭を冷やすことで頭の熱が取れて睡眠の質が良くなり、

短い時間でも目覚めがスッキリして寝過ぎ防止になります。

 

おすすめマットレス

長年、使っているマットレスであればスポンジがヘタって寝返りが上手くできません。

特に腰やお尻のところには身体の重みがかかりやすいところなのでヘタりやすいですよね。

 

マットレスの耐久性は約2年といわれます。

質のいい睡眠を得るためにもマットレスは重要ですね。

 

あかり
2年以上は使っているけど、特に傷んでいないしキレイだけど買い変えた方がいいのかな?

 

しらひげ先生
そうだね〜。
見た目はキレイでも中のスポンジはヘタっていることはあるので、
もし腰痛など何かトラブルがあるなら変える方がいいよね。
おすすめのマットレスは「雲のやすらぎプレミアム」だよ。

 

『雲のやすらぎプレミアム』 マットレスタイプ

 

まとめ

睡眠は人の3大欲求の一つでもあり、

休日でゆっくりと寝れる時は幸せですよね。

 

いつまででも寝ておきたいですよね。

 

しかし、人の身体は長く寝るのに耐えれる造りではありません。

特に腰痛もちの方は寝るだけだけど、

寝返りが少ない腰に負担がかかり悪化することもあります。

 

寝すぎない対策としては

  • 目覚ましをセットする
  • カーテンを開けて寝る
  • 頭を冷やす

などがおすすめです。

 

またマットレスがヘタっていると

寝返りが少なくなり腰痛の原因になります。

 

マットレスの寿命は約2年と言われます。

見た目はキレイでも中のスポンジはヘタっていることもあるので確認してみましょう。

 

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