股関節痛

【腰痛改善】コルセットの効果的な着け方(動画解説あり)

こんにちは、しらひげです。

このページではコルセットを買ったけどもどのあたりに着けたらいいのか?

着けているがあまり効果がないと感じている方に向けて

コルセットの正しい着け方について解説していきます。

 

 

結論は骨盤に着けるのが一番効果的です。

*例外とし圧迫骨折や手術後の患部を動かしてはいけないときは腰に着けます。

 

なぜ骨盤に着けると効果的なのか?

コルセットを骨盤に着けることで

 

  • 骨盤の動きを制限されることで腰にかかる負担が減る
  • 姿勢が安定し筋肉の緊張が緩まる
  • 腹圧が高まる

 

ことで腰痛が軽減されます。

 

着け方の手順

  1. 骨盤の位置を確認
  2. 着けるのは素肌か肌着の上
  3. 肩幅ぐらいに脚を広げる
  4. 内股(足の親指が内を向くように)
  5. 姿勢を正す
  6. コルセットを締める

 

 おすすめコルセット

コルセットを着ける前にするといいこと

  • 前屈、後屈運動
  • ラジオ体操
  • ウオーキング
  • ハイハイ運動
  • 腰反らし運動(猫のポーズ)

 

主に関節を動かす運動です。

 

コルセットで骨盤や腰ぼねの動きを制限するのに、

着ける前に関節を動かすという真逆のこと動きです。

 

腰痛の根本原因は関節の動きが悪くなっていることや、

コルセット装着することで継続的に関節の可動域が

 

制限されることがさらに腰痛を進行させる原因になります。

 

なので、コルセットを着ける前に関節を動かす運動をすることをおすすめします。

 

まとめ

コルセットの効果的な着け方は例外を除き骨盤に着けること。

 

コルセットを骨盤に着けることで

 

  • 骨盤の動きを制限されることで腰にかかる負担が減る
  • 姿勢が安定し筋肉の緊張が緩まる
  • 腹圧が高まる

 

着けるポイントは内股にして姿勢を正す。

装着前に骨盤や腰ぼねを動かす運動をすることが大切。

 

なぜ腰痛の根本原因は関節が動いていないから。

 

コルセットは腰痛を治すモノではなくて一時的に症状を軽減するためのもの。

長時間、長期間、継続的に着けるものではない。

 

 

 

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